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		<title>住宅ローン借り換えのコツ－知るほど得する住宅ローン</title>
		<link>http://www.birdsborofd.org/</link>
		<description>住宅ローン借り換えのコツ！住宅ローン審査って？住宅ローン金利って？住宅ローン控除って？</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 1 Feb 2012 20:46:20 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>公庫融資　共有登記</title>
			<link>http://www.birdsborofd.org/category1/entry10.html</link>
			<description><![CDATA[
共有登記とは、住宅を購入する際、頭金や出資金を出し合った人たちが、共同で所有権を持つことをいいます。それによって、住宅ローン控除が変わったり、相続税が安くなったり、贈与税がいらなくなったりし、それが共有登記の最大のメリットと言えるでしょう。住宅を購入する際、共同登記にしておくと、税金面でとてもお得と言えます。しかし、公庫融資の共有登記にはデメリットもあります。そのデメリットとして、共有登記は手続きが面倒で費用がかかるという点、そして、個人の意思だけでは勝手に住宅を売却出来ない事です。また、公庫融資で共同登記が認められるためは、様々な条件があります。まず、共有名義の範囲については、申込人本人の配偶者、親族、配偶者の親族、内縁関係にある人、婚約者です。これらの人であるのなら、共同登記が認められる可能性が出てきます。次に、共有者との同居が条件ですが、連帯債務者にならない直系親族は同居の必要は条件に入りません。さらに、申込み本人の共有部分が２分の１以上あること、抵当権の順位の決定ができること、担保提供者が来店し、書面にサイン・捺印ができることなどがあります。これらの条件をクリアできれば、共同登記が認められる可能性があるようです。公庫融資の共有登記は手続きとしてはかなり面倒かもしれません。時間も手間もかかりますから、共同登記のメリット、デメリットを良く確認した上で、行う必要があると思われます。自分や家族にとってメリットが大きい場合は、共同登記した方が税金面でもかなりお得と言えます。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 1 Feb 2012 20:34:52 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>家を買うときの税金</title>
			<link>http://www.birdsborofd.org/category5/entry9.html</link>
			<description><![CDATA[
家を買うときに必ず掛かる、ものとして税金があります。気に入った物件を見つけたときは、必ずどのくらいの税金がかかるのか、調べてから物件購入の結論を出すようにしましょう。住宅を購入するときは、この税金についても充分に考慮しないといけません。家を買うときに必ず掛かる税金として、主に「固定資産税」と「都市計画税」です。この二種類の税金については以下の通りです。固定資産税とは、所有している土地・家屋、償却資産にかかる税金のことで、土地・家屋などの不動産を所有している以上、毎年払う必要があります。税率は課税標準より１．４％で、年１回通知が送られてきて、一括納税、または、４分割納税のどちらかを選択することが可能です。新築の場合は建物の基準に応じて固定資産税が３年、もしくは、５年間２分の１になります。都市計画税とは、地方税法により、都市計画区域内の土地や建物に対して課税される税金のことで、固定資産税とともに徴収されます。税率は課税標準より０．３％になりますが、都市計画がなければ、課税はされません。家を買うときのその他に、住宅購入の際に、もしも親からの金銭的な支援を受けるのであれば、金額によっては贈与税がかかってきます。「固定資産税」や「都市計画税」は毎年納入しないといけませんから、税金を払っていけるかどうかを判断してから結論を出すようにしましょう。賃貸と違って、マイホームを持つということは、それに伴う税金を払っていくことにもなります。世帯の年収を考慮して、無理のない物件を選ぶ必要があります。マイホームを持てるということは魅力的ですが、税金の支払いは辛いものです。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 22:08:31 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>固定金利の種類</title>
			<link>http://www.birdsborofd.org/category1/entry8.html</link>
			<description><![CDATA[
住宅ローンの固定金利とは、字の如く金利が固定されていて、安定性があり、金利が変わらない事です。住宅ローン固定金利のメリットとしては、経済状況が変化しても金利が上がることはないので返済額の変動もありません。将来の住宅ローン返済額も簡単に計算する事が出来その為、住宅ローンが固定金利なら安心して将来設計が出来るでしょう。逆に、住宅ローン固定金利のデメリットとしては、低金利の時代には変動金利よりも住宅ローン金利が高く設定される場合があり、トータル的には変動金利よりも多くの金利を負担しなければならない可能性もあります。そんな住宅ローンの固定金利の種類ですが、当初の期間は金利が固定される「固定金利期間選択型」と住宅ローンを組んだ時から金利が決まっている「全期間固定金利型」と、の二つの種類があります。まず、固定金利期間選択型ですが、これは二年・三年・五年・十年など、自分が決めた期間は金利が固定されている住宅ローンです。固定金利期間終了後は、変動金利型や再び固定金利選択型などを選択する事も可能です。現在は少しでも住宅ローンの返済額を抑え、教育費や繰上げ返済用にまわし、固定期間が終了した際には余裕も出来て住宅ローンの金利が上昇していた場合でも対応出来るような人が固定金利期間選択型を利用すると良いでしょう。次に、全期間固定金利型ですが、これは住宅ローンを組んだ時からローンを支払う全期間の金利が決まっているものです。融資が実行された後にたとえ経済状況の変化で市場金利が変化したとしても、住宅ローンの返済額は影響を受けないので家計の管理はしやすいでしょう。返済総額も予めわかっているので、生涯の資産管理も容易です。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 00:22:26 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>住宅金融公庫融資</title>
			<link>http://www.birdsborofd.org/category1/entry7.html</link>
			<description><![CDATA[
住宅ローンを大きく分けると、「民間融資」と「公的融資」に分けられます。民間融資とは、銀行などの民間の金融業者が融資を行ってくれるもので、金利は高めですが、借り入れの際の審査が公的融資と比べると緩くローンが通りやすい傾向があります。公的融資とは、住宅金融公庫など国が融資を行ってくれるもので、金利は比較的低めですが、借り入れ金額の限度額や購入する物件の条件など、審査も厳しいのが特徴です。それでは、住宅金融公庫の融資とは一体どんな融資でしょう。まず、住宅金融公庫とは、政府が全額出資した住宅ローン専門の公的金融機関の事を言います。住宅金融公庫の住宅ローンは、民間融資に比べて金利が低い事や基本的に１０年間は固定金利で１１年目から金利が上がっても、その金利は始めから決められていて、金利上昇のリスクがない公的融資でした。しかし、「住宅金融公庫」は２００７年に廃止され、直接融資を行う事が出来なくなってしまいました。現在では、「独立行政法人住宅金融支援機構」が住宅金融公庫の業務を引き継ぎ、住宅金融公庫の直接融資制度に代わる長期固定金利型の住宅ローンとして、「フラット３５」と呼ばれる住宅ローンが誕生しています。住宅金融公庫時代の融資額は、住宅建設費や住宅購入価格の８割が限度と、頭金が少ない個人にとっては借りにくい住宅ローンでしたが、「フラット３５」では９割まで融資枠が拡大し、住宅ローンが以前よりも利用しやすいものとなっています。
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 1 Oct 2011 08:45:34 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>財形住宅融資</title>
			<link>http://www.birdsborofd.org/category1/entry6.html</link>
			<description><![CDATA[
サラリーマンの人ならば、財形貯蓄を行っている人も多いはず。財形貯蓄には、その目的に応じて、「一般財形」「財形年金」「財形住宅」と３つの種類があり、住宅を購入する際に利用出来るのが、「財形住宅」で公的融資のうちの一つです。財形貯蓄はお給料から決まった金額が天引きされ、その貯金額に対する利子が非課税になる優遇制度も設けられています。財形住宅融資には、「融資手数料が無料」「勤務先から利子補給が受けられる」「民間融資と比べると低金利」、「最高４，０００万円まで借入れ可能」など、民間の住宅ローンと比べると財形住宅融資はとても優遇されています。また、公的融資の場合には購入する物件の値段や敷地の面積などに制限がある場合が多いのですが、財形住宅融資で購入する場合にはそのような制限も設けられていません。保証人もつなぎ融資の場合以外は必要ありませんが、利用するには条件があります。財形住宅融資を利用する条件とは、当然の事ですが、申し込み時に在職している必要があり、原則として一年以上勤務している必要があります。次に、一年以上財形貯蓄を行っていて、その合計の残高が５０万円以上である必要があります。この他の条件では、団体信用生命保険への加入が義務付けられていますので、健康上に問題がある人の場合は財形住宅融資が受けられない事もあります。また、申込時の年齢にも制限がありますが、これは申込窓口や勤務先によって異なりますので、財形住宅融資を利用する際に確認する事が必要です。ちなみに、融資の審査が下りると、その貯蓄は自己資金として利用する事が出来ます。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 09:07:00 +0900</pubDate>
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		</item>
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